逢坂誠二代表代行 予算委員会(納税相談)字幕 20240302 逢坂誠二代表代行 自民党の裏金問題、最終的にどういう状態になったら一件落着だ、ピリオドが打てるんだっていうふうに考えていますか。 岸田総理 この事件に対する対応、そうした対応とあわせて政治の本来の責任をしっかり果たしていく政党かどうか、これも進めていかなければならない。これらとこれらが合わさって、党の信頼が回復されるものであると考えます。 逢坂誠二代表代行 私はあえて自民党の裏金問題というふうに言いましたけれども、総理は裏金事件というふうに踏み込んで言いました。 もっともっと総理は、本当の意味での火の玉になってくれていると思ってました。私の過大評価でした。もう全くやる気なしですよ。これから何も能動的にやろうとしないんだ。本人の説明責任、待ってるだけだ。時期を区切っていついつまでに明らかにするんだと、だから説明が足りないと思う者は来いって、そのぐらい言ってもいいと思いますよ。そして何に使ったかを明らかにする。それで明らかにできないものについては、政治活動に使っているかどうかわからない。だったら納税相談に行けぐらい言った方がいいですよ。日本の税は申告課税、これが前提ですから、みんなこぞって税務相談、行けと。裏金議員、行けって総理、言ってくださいよ。 岸田総理 今回の事件につきましても、納税が必要なケースが発覚したならば、法律によって対応する、これは当然のことであると考えます。 逢坂誠二代表代行 質問に答えてくださいよ。裏金議員の皆さんも不安だと思いますよ。だったら国税の調査を待つなんてことじゃなくて、自ら行くのが日本の税の基本ですから、改めて総理、促してはいかがですか。 岸田総理 もしそうした不安があるのであるならば、納税について相談をするというのは、本人が判断すべきことであると考えます。 逢坂誠二代表代行 本人が行くか行かないか決めるのは、それは当然ですよ。だけれども火の玉になって、党の先頭に立って、この問題の解決をすると言っている総理ですから、党のトップとして、国民の皆さんの信頼を得るために納税相談に行けぐらい言えなくて、どうするんですか、総理。総理自身が自ら裏金事件というふうに位置付けているわけですから、積極的に実態解明をする、そのことを改めて申し上げて終わりたいと思います。
2024年3月2日「衆議院」予算委員会 逢坂誠二代表代行
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