辻元清美議員 参議院予算委員会4(政策活動費の廃止)字幕 20240522 辻元清美議員 萩生田政調会長、2728万円の裏金で虚偽訂正疑惑まで出てきているんですよ。机の鍵付きの引き出しに現金で裏金を保管していたと。しかしこの使途としての提出した領収書の写しにクレジットカードの支払いが貼り付けられているとか、裏金を訂正するのをまた虚偽で上塗りしているんじゃないか、こういう可能性まで出てきて、ただこの萩生田さんは政倫審に出ていないんですよ。こういう人が政策活動費を扱ってきたんですよ。そんなに政策活動費、領収書のいらないお金が欲しいんだったら、衆議院44人、参議院29人、政倫審に全員、首を揃えて出します、ここで宣言してください。 岸田総理 ルールに従って出席、あるいは審査会の取り運びが行われるべきものであると考えます。 辻元清美議員 悪いけど見苦しいですね。斉藤国土交通大臣に伺います。立憲も政策活動費はやめたんですよ。公明党は一切、やっていないんですね。 斉藤国交大臣 党から議員個人への政策活動費の支給は行われていないと、このように承知しております。 辻元清美議員 与党として公明党、政策活動費、領収書のいらないお金がなかったら、何か仕事に差し支えることがありますか。 斉藤国交大臣 私自身、公明党の幹事長も務めましたが、政策活動費の支給は受けておりません。活動に支障を感じたことはございません。 辻元清美議員 何で自民党だけ支障をきたすんですか。自由は信頼があるから認められる。自民党は政治の信頼を壊しました。その自民党が政治活動の自由を盾に、自分たちの自由に使えるお金を残せというのはもうやめた方がいい。盗人猛々しいと言われますよ。私たちの党もかつてあったんですよ。でもやめたんです。政治に信頼を取り戻すために政策活動費、やめると一緒に決断しましょう。 岸田総理 一概に禁止するというのではなく、透明性を高めていくことが重要である、こういった議論を申し上げております。どうあるべきなのか、特別委員会で議論するべきであると考えております。 辻元清美議員 やっぱりね、岸田さん、あなたじゃだめですよ。国民の手で政権を代えていただくしかない。がっかりしました。
2024年5月22日「参議院」予算委員会 辻元清美議員4
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