福山哲郎議員 参議院予算委員会3(裏金問題 派閥から個人への寄付) 字幕 2040318 福山哲郎議員 自民党の報告書によったら、何も手をつけないでお金を持ってた人が31人いたんですよ。なんでお金手つけないで持ってたんですかね、総理。 岸田総理 領収書が出されなかったなど不明朗な金銭だったから、将来のパーティー券ノルマへの備え、派閥からの預かり金と捉えていたので使っていない。これが調査書の中に記載をされております。 福山哲郎議員 政治団体では受けれるけど個人では受けられないんですよ、派閥からのお金は。記載するなということは政治団体って受け取れないということでしょ。受け取れなかったらこれどうすんだと。個人で受け取れないのでって。こんな違法性のあるものは使えないと言って、金庫に31人置いといたんじゃないんですか。皆さんが修正したのは、検察が処分を判断した後でしょう。事実はあくまでも不記載が全部並んでたということでしょ。でも、現職の議員逮捕されたり、略式で起訴されたり、3つの派閥で立件されているんですよ。事実はそこでしょ。金額が高いか低いかじゃないんですよ、政治資金収支報告書は。高かろうが低かろうが、虚偽記載は犯罪行為なんですよ。 岸田総理 それぞれの関係者はその捜査を受ける中で、自らの政治資金を振り返り、納得したうえで政治資金収支報告書を修正した。これが定義であると認識をしています。 福山哲郎議員 総理、今日答弁ちょっと変わりましたよね。事実に基づいて修正報告をしたとずっと言ってきたけど、事実じゃないですよね。事実は全部虚偽記載ですから。 そして、これが政倫審です。安倍派の4人の幹部、全部話が違う。出席者全員が自分ではないと言ってます。ありえない。誰かが嘘ついてる。参議院の全額のキックバックも、橋本議員も世耕議員も自分じゃないと言ってる。参議院議員会長と安倍派の参議院の会長が知らないで、一体誰が決めるんですか。 もう1点、萩生田議員は初当選の頃から、安倍派は同じルールで会計処理をしてきました。それは販売ノルマを超えた分は活動費として派閥から戻す。それは収支報告書に載せなくていいというものでしたと。萩生田議員話されてるんです。2005年には静岡新聞で、自民森派パーティー収入裏金化か、割り当て戻す販売と。もう今と同じ状況が報道されているんです。20年このことをやり続けて、萩生田議員は残念ながら政倫審に出てきていただけません。出てきてもらうように言ってもらえませんか。疑惑は深まるばかりです。実態把握には到底及びません。総理には、もう1日も早く、やる気がないならお辞めをいただきたいと思います。
シナリオ
霊夢:
「今日は福山哲郎議員が参議院予算委員会で自民党の裏金問題を厳しく追及しました!岸田総理の答弁も含めて詳しく見ていきましょう。」
シーン2: 福山哲郎議員の発言の紹介(25秒)
霊夢:
「福山議員は、自民党の報告書で31人もの議員が、派閥からのお金を一切使わずに金庫に保管していたと指摘しました。彼は、その理由を問うとともに、派閥からの資金は政治団体にしか渡せないにもかかわらず、なぜこの資金が個人で保管されていたのか疑問を投げかけました。これが不記載となっていた点についても問題視しています。」
シーン3: 岸田総理の答弁の紹介(15秒)
霊夢:
「岸田総理は、議員たちは派閥からの預かり金として資金を保管していたと説明し、それが将来のパーティー券のノルマのために備えられたものであると報告書に記載されていると述べました。しかし、この回答に対して疑念が残る様子です。」
シーン4: 福山哲郎議員の追及(20秒)
霊夢:
「福山議員は、派閥からの資金が適正に処理されていないことや、虚偽記載は犯罪行為であると強調しました。また、派閥の幹部たちが虚偽記載に関与していた可能性を示唆し、31人の議員が事実上犯罪行為に加担しているのではないかと指摘。萩生田議員も過去から同様の処理をしていたと述べており、長年続く問題だと述べました。」
このシナリオは、福山哲郎議員の厳しい追及と岸田総理の回答を通じて、自民党の裏金問題の疑惑をわかりやすく伝えています。