2024年2月16日「衆議院」財務金融委員会 江田憲司議員

江田憲司議員 財務金融委員会(政策活動費)字幕

江田憲司議員  

政策活動費、これは国税庁次長も課税対象と明確に答弁されました。この問題は数千万じゃないですよ。自民党の幹事長が10億もらってるってことですよ年間。二階幹事長、50億円。こんな巨額な使途不明金があるってことですよ。民間では許されないことでしょう。当然、税務調査に入るんでしょうね。

国税庁  

政治資金にかかる課税関係につきましても個別に応じて判断するということでございますが、様々な機会を捉えまして各種資料情報の収集に努めておりまして、課税上問題があると認められる場合には的確な税務調査を行うなど、適正、公平な課税に努めているということでございます。

江田憲司議員  

課税対象だと言っておきながら個別の事案だからコメントできない。岸田総理も予算委員会で詰められて、確認もしない、適切に使っていると認識している。これ国税庁、税務署に言っても通るんですね。

国税庁  

政治資金の課税関係につきましても個々の実態に応じまして法令等に基づき適正に取り扱うこととしております。

江田憲司議員  

岸田総理の言い分が通るんならね、国民の皆さんね、経費適切に使わせていただきましたで済むんです。一国のトップリーダーがそう言ってんですよ。50億円ものお金をもらいながらですよ。全く使途も不明だ、課税対象だと国税庁は言ってる。しかしそれを何だと聞かれたら適切に使っていると思います、確認するまでもないと。私だったらそう言いますよ、税務署は経費なんですか、1枚1枚出しなさいと言ったら適切に経費使いましたから、確認するまでもありません。そんなところが通ったら税務行政破綻してるじゃないですか。別に守る必要ないんですよ総理大臣や政治家を。

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